先週3月11日金曜日に発生しました、
東日本巨大地震でお亡くなりになられた方には、お悔やみを申し上げると共に、
今も続く余震や原子力発電所事故に伴う不安の中で厳しい避難生活を余儀なくされている皆様には、心よりお見舞いを申し上げるところです。
報道が伝えるところによりますと、
未曾有の大惨事であることは疑いようのない事実であります。
未だ被災地では、救助を待ち続けている多くの行方不明者の方がいらっしゃることを
考えると、関西に届く限られた情報の中で歯がゆい思いをしている状態です。
あの神戸での経験を踏まえ、
現地で活動する救援隊の今後長く続く救助の労、
避難生活や復興にむけた息の長い活動に、何かしらアクションを起せないかと考えているところです。
被害の状況が正しく伝わり、必要な支援が求められた段階で、
着実な方法で、支援の輪に関わりを持ちたいと思っています。
さて、今週末3/20日曜日に予定しております、
京都・文化の森シンポジウムにつきましてお問合せいただいておりますので、
以下ご連絡いたします。
本日主催関係者との協議を行いました結果、
準備してきたシンポジウムを予定通り開催することを最終決定いたしました。
震災による混乱の中、あらゆる手段を尽くして、
被災されている東日本の皆様の苦しみを深く理解することはもちろんです。
一方、元気な日本を各界に伝える為にも、
また日常のありがたさを深く感じる為にも、
本日の段階で参加申込みをいただいている多数の参加者のみなさまと一緒に、
今の日本を考える機会にしたいと思います。
なお、当日会場では、哀悼の意を表して、
会の冒頭で黙祷をささげたいと考えております。
是非とも皆様のご賛同をいただきたいと思います。
3月15日
NPO法人サウンドウッズ
代表理事 安田哲也
京都・文化の森シンポジウムは予定通り開催いたします。