10月23日土曜日。気持ちのいい秋晴れ。
チャレンジコース第一弾
「森をたべる ... 秋丹波・山の幸コレクション ...」
NPO主催の山の幸を採りに行こうツアーがが無事終了。
20名の参加者の皆様と、丹波市内某所の里山に脚を運んで、
キノコや木の実といった秋の山の幸を集めて一日を過ごしました。

午前10時に、NPO事務所に集合

マリオ先生こと、山崎春人先生からキノコと木の実のオリエンテーション。
数台に分乗して、いざ森へ!

早速、山崎先生林道沿いの木の実発見。

山崎先生の解説で、次々と森の食べ物を見つけて回ります。
何の変哲もない木の枝を噛むと、ミントの味がしたり、
見逃しそうな木の実がほんのり甘かったり。
で、もって、今日のお目当てはこれ。
午後の自由散策に向けて、山崎先生から目の付け所をご教授いただいて
(注意:写真はイメージです!)
山頂のベースキャンプで昼食。
山崎先生が、先週収穫してくれたコウタケの汁物をお弁当に添えて。
しばし休憩。
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午後の部はそれぞれ思い思いに森に侵入。
キノコや、木の実を収穫しました。制限時間1.5時間。
なかなか目が慣れないと思い通りにはなりませんね・・・
でも、思わぬ大物の収穫を持ち帰るお客さんもあり、
山崎先生と一緒に、図鑑で「同定」作業。
実はここが一番のポイント。
何冊かの図鑑に照らし合わせながら、「毒有り」・「毒なし」を判別します。

いろんなキノコが集まりましたが、中には毒キノコも・・・
食べられるものだけ持ち帰りましょう。
ベースキャンプを撤収して、
ふもとのNPO事務所へ。木の実で造ったジャムや、
シバ栗・ドングリなどで、ティーブレイク。
参加いただいた皆さんからの質問や、今日の感想をうかがって、
午後4時にお開き。でも、話は尽きません・・・
参加者の皆さん、慣れない山歩き、本当にお疲れ様でした。
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で、結局お目当てはどうだったのか・・・って?
~それは内緒。
それが、マツタケ収穫のマナー。
たとえ採れてても、たとえ採れなくとも、その結果は参加いただいた方のみが知る!
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好評につき、来年もこの企画準備しますので、
ぜひご参加ください!
(tets)
※今年度のツアー案内 こちら→
キノコや木の実が森にいっぱい・ツアー報告